保津峡、清滝、嵐山ウォーク 2013/05/24

清滝





落合から・・・


トンネルを抜けて・・・


清滝に入る。


新緑の気持ちよさ。




清滝川へ・・・








雨が降ると、岩が滑って危険。


川の水は美しく、小さな魚も。




ウグイスの声を聞いてください。


滝もある。


アユも、亀も・・・






ちょっと休憩して・・・


Tシャツを何枚も持って来た人は着替えを。




川へ降りて行きます。


もうそこが、あの清滝の橋。


ここで昼食に。




500円のお弁当。




あと、何年元気に遊べるか?






うらやましい。




「ほととぎす 嵯峨へは一里京へ三里 水の清滝夜の明けやすき」
与謝野晶子


清滝のシンボルでもあるこの橋は、渡猿橋。




芭蕉が死の3日前に残した最後の句。


「清滝や波に散り込む青松葉」  芭蕉








峠を行くか、トンネルを行くか、決断しよう。


心霊スポット、清滝トンネルへ行きます。


京都の心霊スポットと言われる「清滝トンネル」はネットでも多く検索できる。
 ・トンネルの前の信号に差し掛かった時に、ブレーキを踏む事なく青信号になれば、それは何者かに呼ばれている。
 ・トンネル内を車で走っているとボンネットに降ってくる。
 ・行きと帰りでトンネルの長さが違っている。
 ・トンネルを抜けたところの不自然に下を向いているカーブミラーに自分の姿が写ってなければ1週間以内に命を落とす。
峠を行っても、
 ・峠の頂上付近では女性の悲鳴にも鳴き声にも似た音が聞こえてくる。

今から20数年前にトンネル付近で女性が乱暴され自殺をしたという事件があって以降。
一人で夜は怖いでしょうね。



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